妊活サプリの葉酸に含まれるヨウ素(ヨード)の甲状腺への影響

妊活サプリで摂取を推奨されている葉酸は、妊娠中には欠かせない重要な栄養素です。
身体の細胞を作るときに欠かせないビタミンの一種で、流産や胎児の先天性異常などを防ぐ働きがあります。

 

また妊娠してからだけでなく葉酸は妊娠しやすい身体にも必要な物で、排卵障害を正してくれる役割があります。
妊娠中は普段の2倍近くの葉酸が消費されるので、葉酸が欠乏しやすい状態になってしまいます。

 

不足することによって、胎児の脳や脊髄神経の障害リスクが高くなってしまいます。
葉酸は水溶性のビタミンのため水に溶けやすく熱にも弱いので調理中に破壊されてしまいます。

 

食事によって摂取できる量は少ないのでサプリメントなどの栄養補助食品からの摂取が推奨されています。
このように摂取するメリットはたくさんありますが、サプリメントということもあり副作用なども気になります。

 

妊活サプリの葉酸で気になるのはヨウ素(ヨード)の影響

特に気になるのが多くの葉酸に含まれるヨウ素(ヨード)の過剰摂取による、甲状腺に関する病気に影響です。
甲状腺とは喉ぼとけの下にある臓器で、甲状腺ホルモンを生成しています。

 

このホルモンが乱れることによって、バセドウ病や橋本病などの病気が発生する原因になっていまします。
ヨウ素(ヨード)甲状腺ホルモンの材料となり、過剰に摂取するとにより甲状腺ホルモンのバランスに影響が出るのではないかと言われています。

 

しかし基本的にヨウ素(ヨード)によってバセドウ病や橋本病を発症する人は、もともと甲状腺に異常がある場合がほとんどです。
なので葉酸を摂取しても甲状腺への影響はほとんどありませんが、甲状腺に異常がある人は摂取に注意が必要です。

 

勝手に摂取せずに必ず医師に相談してから、摂取を検討しましょう。
また安全性を重視している葉酸サプリでは、食事からの摂取を考慮して過剰摂取にならない量を配合している場合がほとんどです。

 

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